2017年7月17日月曜日

【京成】千原線→(東成田)芝山へ行ってみた

↑梨の妖精w

あまりに暑かったので電車で涼みがてら(笑)未踏破だった京成線の終点まで行きました。
という事で3000形に乗って千原線のちはら台に到着。

敷地はかなり余裕がありそう
この先小湊鐡道の海士有木まで計画されているそうですが果たして…?

駅舎
建物は大きい分、余計寂しい感じです。
立派な街に育つにはまだまだ年月がかかりそう。
1本逃すと20分待ちになってしまうので乗ってきた電車で引き返します。

おゆみ野
現状は単線なので向かいのホームは線路すらありません。

で、千葉中央まで来たら引上線に新京成の“ふなっしートレイン”がいたので一本待ち、
出て来ました! 8816編成
乗っているとかなり多くの方がスマホカメラで撮影していました。
さすが人気のゆるキャラ。

京成津田沼で降りまして、こんどは芝山鉄道へ
京成成田で乗り換え、東成田を発車して地上に出るとすぐに終点芝山千代田に到着。

ホームからは航空機が見えます。
一旦改札で精算ののち折り返し乗車して東成田に一駅戻りました。

興味あったんですこの駅。
現行ホームの向かいには薄暗い旧スカイライナーホームが不気味に見えています。

初代成田空港駅時代の駅名標が残っている個所も。。。


コンコースに上がると無音の空間
左に少し見える壁の向こうがホームから見えたスカイライナーホームの上にあたります。

改札を出ると…
向こうの出口エスカレータは止まったまま。

‟曲水の宴”という立派なレリーフが物悲しく残ります。

外に出てみても駅名サインすらありません。
全体的に役目を終えた感じがえもいわれぬ魅力を感じます(←悪趣味でスイマセン)

さて、もう一つの名物(?)成田空港第2ターミナルへの連絡通路を通ってみます。
異世界に続きそうな人気のない通路が延々続きます
この500mの通路を歩いているとお巡りさんと一般人の方一人とすれ違い、空港第2ターミナル駅に無事到着。

この駅は成田空港アクセス線と京成本線の列車を同一ホームの前後で仕切ってるんですね。。。
イチゲンさんのワタシにはわかりづらかったです><

 上りアクセス特急に乗って次は成田湯川で下車
下りホームに進入する3056編成

・・・を退避させて(←ここから成田空港までは単線なので)通過する上りスカイライナー
パンタのスパークを散らして160km/hで通過するスカイライナーは新幹線並みの迫力でした。

 恥ずかしながらワタシはスカイアクセス線が開業して初めて来たのですが、北総線・千葉ニュータウン鉄道線も含めて本領を発揮しているのがひしひしと感じられました。
旧1000形や7000形が頑張っていた頃は駅の使われていないホームとか退避線とかがいくつもありましたから、ずいぶんと発展したものですね。

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2017年7月8日土曜日

【39th】7月分定期活動 終えました。

あ~つ~い~… けど頑張りました。
まずはちょっと涼しげなマリンパーク号ヘッドマーク付き(‟しゃしょさん”作)の画像をどーぞ

九州では大変なことになっている様ですが、こちら逗子市は申し訳ないくらいの晴天でしたので当然かなりの猛暑に。。。
側面もおなじみマリンパーク号サボ

手分けして作業に取り掛かりました
M氏にプラットホームの草むしりをしてもらい、、、
さっぱりしました♪

‟しゃしょさん”に破けていた乗務員室のイスにお手製のカバーを作っていただきました\(^o^)/

ワタシはしばらくモップでの水拭き程度しかしていなかった床をカーシャンプーで手洗い

前回気になっていた屋根のゴムシートのめくれた端にアルミテープを張ってみました。
低い目線だとあまり目立たないと思いますが、効果のほどはしばらく経過を見てみましょう。

後は拭き掃除などをして終了。
窓を開けている間は風が通ることもあって熱中症にはならず活動を終えることが出来ました。
あぁ隣の市民プールに飛び込みたい。。。

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2017年7月4日火曜日

【予告】7/8逗子の定期活動

一つ前の書き込みが盛り上がっている最中ですが、次の土曜日は逗子の601の定期活動日です(11:00~16:00)。
色塗ったりはしませんがとりあえず現地で何か作業しています。

ところで今月下旬に鉄道ピクトリアル誌の京急特集号が出る様ですね。
19年前に出た前回特集号も手垢がつくほど読みましたが次回も楽しみです(╹◡╹)

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2017年7月3日月曜日

【1052通信】ボディをイジる

昨年秋以来ちょっと間が空きましたが、週末に赤城に置いてるデハ1052の作業をしてきました
土曜の朝から動いて、可能なメンバーは現地にそのまま泊まって日曜昼まで作業する計画でしたが、土曜は本降りの雨で外の作業になかなか着手できず、まずは車内から取りかかりました。

乗務員室に引き込まれていたUHF/VHFケーブルは引き抜きました。

前面の方向幕と種別幕の表示器は出っ張って蓋が閉まらない状態でしたので外してみると、どうやら別の車の(更新前の1000形新製冷房車辺りのもの?)を強引に押し込んでいた様で細部が異なりました。
とりあえず戻さず保管しますが、幕は劣化して重みでちぎれる有様。。。
そのおかげでキセがちゃんとはまりました。
さては部品を取り払って解体待ちの状態だったのを急きょ払い下げるため、あとから適当な表示器を押し込んだってことですかね…?

運転台のコンソールパネルと速度計もよく見たら代用品でした。

すすで真っ黒だった乗務員室扇風機は“501”と書いてありました。・・・デハ501⁉

乗務員室の仕切りの戸当たりゴムも肉やせしてボコボコだったので取り払いました。

貫通扉ご開帳♪

しまわれていたつり革に、、、

“しゃしょさん”持参の禁煙プレートを装着。
くすんでいた金属部分も真鍮ブラシやスチールウールで磨き出して光沢を取り戻しました。

夕方になり、ようやく雨が上がったので向かって右側面の塗装面の剥離を開始
ヒビ割れていたのは塗装の下のパテの層で、日当たりの影響かこちら側がより劣化していたのでした。
隙間が雨水を吸って外板を腐食させかねない状態でしたのでスクレーパーで可能な限りはぎ取りました。

日が暮れかかったところで一日目作業終了
‟しゃしょさん”持参のレプリカヘッドマークでプチ撮影会
方向幕は無くなったのでそのうち代用品で表現しましょう

さて、2日目の日曜日
ワタシはスケジュールの都合上帰宅したので以下はしゃしょさんからいただいた写真です
蒼風翔氏の持ち込んだサンダーでケレン(←模型でいうペーパー掛けの行程です)
全体を徹底的にやればかなり平滑になると思うのですが、雨で時間が押したので一部にとどめました。

このままでは錆びるのでサビ止め(アサヒペンのカラーサビ鉄用)を塗ります。
なぜ青いのかというと同氏の別案件と共用したためです。
後で赤く塗りますのでご安心ください('◇')ゞ


ここだけ見ると懐かしの千葉急行ですw

天候に恵まれなかったため敷地外から見える部分はまだ手を付けていませんが、今回は着手することが目標でしたのでまずはこれで良いのです!
さぁて…あまり間をおかないうちに続きをしないとなぁ~。
SPECIAL THANKS to 清水鉄道遺産保存会御一行様

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