2016年5月6日金曜日

“ことでん貸切乗車団2016”に参画!

 ゴールデンウィークに“ことでん貸切乗車団”さんが琴電1070形の貸切ツアーを行うという告知がたまたま目に入りました。ツラ構えこそ変わってはいますが、言うまでもなく1070形と言えば我らがデハ601の仲間ですし、ツアー内容もリキが入っていて面白そうだったので個人的に申し込んだのでした。

という訳で、5月3日当日
受付ののち、仏生山の留置線での撮影会からスタート!

詳しい内容は同会公式ブログ(http://blogs.yahoo.co.jp/kotoden_charter_association)できっと解説があると思うので写真だけ。
運行番号にも、わかる人にはわかるこだわりが(^^;)

幹事の皆さんによる行先交換
ステッカーで表現した方向幕にアクリルでカバーしておられ、本物と見分けがつかないような出来です!! すげーなー…

譲渡30周年を祝うヘッドマーク

それから昼休憩のあと工場見学
1mm以下の精度が求められることも多いそうで、整備の方々は確かな腕をお持ちの様子です。

元名古屋市営地下鉄車専用の小径車輪
既製品はないので限界が来たら特注するのだとか
ご苦労がしのばれます

そしていよいよ貸切列車…なのですが仏生山→琴電琴平間はフォトランとして回送運転。
ということで羽間(はざま)で迎え打ち。
今回チャーターされたのは1073編成、元の京急デハ613と616です。

 琴平から乗車となりました。

1073
車内には幹事の皆さんが持ち寄ったヘッドマークがズラッと!!

車内を走るNゲージのことでん

1074
オリジナルのつり広告と、床には旧1000形の黒幕(ちゃんとビニールでコーティングされてます)!!!
車内では放送体験かできたので、ワタシも逗子の601のPRアナウンスをして参りました。

ワタシは瓦町で降りましたが電車は高松築港まで行きました。

高松築港から仏生山への回送列車(栗林公園)

懇親会のあと、今度は夜の貸切(仏生山→琴電琴平)
昼の部より参加者が減ってまったりムードです

琴平に着くと返却回送を兼ねて高松築港行き最終(1103編成)に連結して営業運転。
もちろん1073編成に乗車、宿の最寄り駅まで帰りました。

盛り沢山の内容で(これでもさらっと取り上げただけですw)お腹いっぱいな気分で床についたのでした。
翌日には違う企画に参加してきましたが、そちらの模様は別ブログ(5/4の琴電レトロ電車貸切運転)で。。。

今ではラッシュにしか走らない琴電1070形=先代京急デハ600一族が愛されていることに胸が熱くなる思いがました(つд`)
動画版です↓

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